この度、「第5回 スタートアップ交流会」(主催:春日井市、春日井商工会議所、中部大学)に、
当社代表が参加・協力いたしました。
本交流会は、地域企業とスタートアップ企業(新興企業)が対等な立場で協働し、
新たな価値を生む「共創」を後押しすることを目的としています。

■開催の背景と当社の関わり
春日井市、商工会議所、中部大学の3者は「スタートアップの推進に関する連携協定」を締結しており、
今回は市内事業者ら約60〜70名が参加しました。
当社代表は、地域産業の活性化とイノベーション創出の観点から、
スタートアップ企業との連携強化や支援活動に積極的に協力しております。
■当日の事例発表と成果
イベントでは、市内事業者とスタートアップによる具体的な共創事例が発表されました。
• AI活用と業務効率化:
愛知電機(春日井市)とキャリアサバイバル(名古屋市)の事例では、
職人の勘やコツに頼っていた設備保全業務をシステム化し、確実な不良対策を実現した経緯が紹介されました。
• 在庫管理の見える化:
三ツ知(春日井市)とKAMAMESHI(東京都)の事例では、5,000点を超える予備品管理にQRコードシステムを導入。
「生産ラインを守るセーフティーネット」としての成果が報告されました。
■今後の展望
引き続き、スタートアップ企業の持つ先進的な技術やアイデアと連携し、
地域全体の課題解決と新たな価値創造に貢献してまいります。
